全身脱毛でホルモンバランスが崩れるのか

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全身脱毛美容銀座・吉祥寺

全身脱毛をすると女性ホルモンが少なくなるといった噂がありますが、これは事実なのでしょうか。答えはもちろんNO、そういった事実はありません。というのは光脱毛やレーザー脱毛では黒い色に反応する光を使って、毛の元とも言える毛母細胞を熱ダメージで破壊する方法でお手入れを進めて行きます。つまり破壊するのは毛母細胞だけなので、ホルモンとは何ら関係がないのです。

それではなぜこういった噂が出たのか、それは毛が薄くなる原因からの連想と思われます。薄毛に悩む男性は多いですが、その原因の多くがDHTという男性ホルモンであるため、脱毛で毛が薄くなると男性ホルモンが優位になるのではないかと想像したのでしょう。もちろんホルモンは毛母細胞で作られませんので、両者に全く関係はありません。ただし、本来は毛母細胞の破壊のために照射する光やレーザーがかえって刺激となり、照射前よりも強くて太い毛が生えてくることが稀にあります。

これを硬毛化と言いますが、どんな人がこうなりやすいのかなど詳細は分かっていません。ただ、比較的弱めの光を何度も照射することでこうなることが多いので、対処法としては強い光で毛母細胞を完全に破壊することになります。全身脱毛はだいぶ一般化しましたが、まだまだその内容はよく知られていないので、こういった噂に惑わされる人が多いのです。きれいに効率よく全身脱毛するためにも、脱毛に関する最低限の知識は身に付けておくべきです。

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