自宅で簡単もつ鍋の作り方

もつ鍋というと専門店や居酒屋で食べるイメージがありませんか。もともと福岡県のご当地鍋だったもつ鍋ですが、全国的なブームを経て今やすっかり日本人の食卓にお馴染みの鍋となりました。最近ではスーパーでももつ鍋用のスープや生のもつを取り扱っているところが増えています。ここではスーパーで買える食材で自宅で簡単にできるもつ鍋の作り方をご紹介します。

材料は市販のスープの素と生の牛もつ、キャベツ、ニラ、にんにくとたかのつめ(赤唐辛子)です。お好みでもやしや豆腐、ごぼうなどを加えても良いでしょう。各材料の分量はスープの袋に書いてある分量を参考にします。〆用にちゃんぽん麺または鍋用ラーメンなどの麺も用意しておきます。

作り方は、まず鍋に牛もつを入れ、スープを注ぎいれます。その上にざく切りにしたキャベツともやし、5センチ幅に切ったニラ、薄切りにしたにんにくと輪切りのたかのつめを乗せて火にかけます。もつは火が通りにくいので一番下に入れるのがポイントです。野菜は山盛りになるくらいでちょうどよい分量です。

全体に火が通って野菜のかさが減ったら完成です。全体を大きくかき混ぜてから取り分けましょう。濃厚なもつの風味をにんにくやニラといった香りの強い食材がやわらげ、たっぷりの野菜と絶妙に引き立てあう美味しい鍋の出来上がりです。具を食べ終えたらチャンポン麺を入れて〆とするのが本場風ですが、鍋用ラーメンやうどん、ご飯を入れておじやにしても美味しく召し上がれます。

お酒に良し、ご飯に良しのこのもつ鍋を、ぜひ家庭でも味わってみてください。

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