美味しいもつ鍋をさらに美味しくする具材のおすすめ

冬の寒い時に、鍋を食べると身体が芯から温まります。野菜も沢山食べる事が出来ますし、栄養的にも体にとっても良いのがお鍋です。そんな、美味しい鍋の季節に、もつ鍋は欠かせない定番鍋です。キャベツにしめじやしいたけ、えのきなどのきのこ類、ニラにお豆腐、長ネギにピリリと辛さを効かせた鷹の爪に、鍋のメイン食材と言えるホルモンたっぷりのお鍋です。

スープは、醤油ベースのものと味噌ベースの物がメインですが、人によっては自分の好みで塩ベースのスープを作ったりと、様々です。もちろん、色々な野菜やきのこ類、ホルモンなどのたくさんの具材が入っていて、それだけでもとても美味しいですが、プラスアルファで鍋の中に入れると、美味しい具材があります。まず、辛子明太子です。もつ鍋は博多が発祥の地と言われています。

その博多のもう一つの名物である辛子明太子が、もつ鍋の具材として、とても合います。辛子明太子を鍋に入れる事で、ベースのスープに程良い辛みがプラスされます。小さいお子さんがいる家庭だと、タラコを買ってきて、一味唐辛子や七味唐辛子を使って、あまり辛くないものにしてあげても、美味しく食べる事が出来ます。その他のおすすめの具材は、お餅です。

お餅は、すぐに溶けてべちゃべちゃになりやすいですが、その分しっかりとスープを吸ってくれるので、味が染み渡ってとても美味しいです。お餅を入れるときは、他の具材と絡まない様に、お鍋の中に隙間を作ってから入れる方が食べやすいので、〆近くになってから入れるのがおすすめです。

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